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1999FW GIVENCHY by Alexande McQueen
¥750,000
brand : GIVENCHY era: 1999FW condition : Excellent material : 表地 rayon 54% wool 46% 裏地 silk 100% size : 38 ウエスト 33cm 着丈 24cm made in France
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1998SS GIVENCHY by Alexander McQueen
¥220,000
brand : GIVENCHY era: 1998SS condition : Good material : rayon size : 身幅45cm ゆき丈86cm 着丈64cm made in Italy
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2002AW Maison Martin Margiela
¥255,000
Martin Margiela 2002AW Tabi Boots, Size 38, Excellent Condition with Box, Featured in Artisanal Lookbook brand : Maison Martin Margiela era: 2002FW condition : Excellent material : Calf leather size : 38
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2000AW Maison Martin Margiela “Ceinture perle” Glass Beads Belt — Oversized Era / Made in France
¥270,000
2000年秋冬、マルタン・マルジェラが「オーバーサイズ」という概念を通して身体の輪郭そのものを再定義していた時代のアクセサリーピース。 本作は、ネックレスではなく “Ceinture(ベルト)”として設計されたガラスビーズ作品です。 留め具を持たず、結ぶ・垂らす・巻くという行為を着用者に委ねる構造は、 装身具を「固定するもの」から、身体と対話する存在へと解放するマルジェラの思想を体現しています。 素材はガラスビーズ(verre)。 重量と長さ(全長129cm)によって自然なドレープが生まれ、 2000AWの過剰なスケールの衣服と共鳴するよう設計されています。 当時、こうした工芸的かつ非量産的なアクセサリーは フランスの工房で生産されており、 本作もタグに明確に Made in France が記されています。 アクセサリーでありながら、 彫刻であり、思想の断片でもある一品。 箱付き、古いものになりますので、細かい傷があります。
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1997SS Maison Martin Margiela Car Coat
¥999,999
SOLD OUT
Maison Martin Margiela Spring / Summer 1997 Martin Margiela Car Coat Color : Black Condition : Good Size : 40 肩幅40 身幅50 袖丈63 着丈76 1997年春夏、マルタン・マルジェラ 本作は、Maison Martin Margielaにおいて反復的に制作されてきた「カーコート」という形式の、初期完成形とも言える一着です。 特筆すべきは、オリゾンティ社製タグ以前に用いられていた、初期仕様の品質表示タグ(いわゆる“青タグ”)が確認できる点。 これは単なる年代判別要素ではなく、 マルジェラ本人の管理下にあった生産体制・編集感覚が色濃く残る時代の証拠でもあります。 デザイン自体は極めて静かで、 ・装飾を排したフロント ・ワークウェアとテーラリングの境界にある構造 ・身体と衣服の距離を意識した、97年特有のバランス 一見すると「定番」に見えるこの形は、 後年に繰り返し制作されることになるカーコートの原型が、すでにこの時点で完成していたことを示しています。 類似するモデルは後年にも存在しますが、 青タグ個体は極めて限られており、復刻や再構築とは明確に異なる、オリジナルとしての強度を持っています。 主張はありません。 しかし、マルジェラという思想が「完成してしまった瞬間」を、最も静かに物語るピースです。
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2005SS Maison Martin Margiela ④ Pumps – Runway Reference Piece / Pre-22 Numbering Era –
¥45,000
2005SS Maison Martin Margiela 本作は、現在の「22(シューズライン)」とは異なり、④番がシューズに用いられていた時代のパンプス。2005ssのコレクションで採用されているものです。 マルジェラにおけるナンバリングは本来、 ④=女性のためのワードローブラインを示すものであり、現行のようにシューズが独立した「22」として確立する以前の過渡期を物語る。 つまり本作は、ナンバリング制度の変遷を証明する実物資料である。 2005SSのランウェイでは、同型パンプスがアクセサリーのように身体に下げられ、 靴を履くものではなく、身体構造の一部として提示する。マルジェラ的転換点を象徴するピースとして登場。 インソール刻印 ④ナンバリング仕様 ベージュレザーの経年変化 当時特有のヒールバランス すべてが2000年代前半マルジェラの思想を物語る。 これは単なるパンプスではない。 22番以前の構造的証拠。 コレクション文脈と制度史的価値を併せ持つ、 アーカイブとして非常に重要な一足。 size : 37
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Maison Martin Margiela ⓪ Artisanal Chain Scarf Accessory circa 2003
¥999,999
SOLD OUT
Maison Martin Margiela Artisanal Chain Scarf Accessory circa 2003 Maison Martin Margiela が2003年前後に行っていた「衣服と装身具の境界を解体する試み」の中で生まれた、アーティザナルのテキスタイル・オブジェクト。 シルクスカーフを基盤に、その両端を金属キャップで拘束し、チェーンによって身体から一定の距離を保つ構造。 縫製ではなく工業的パーツによって布を固定する手法は、2003SS〜2004SSにかけてのマルジェラ本人期に見られる「布を装う対象から、構造物へと転換する思想」と完全に一。 本作は明確な用途を拒否し、首に掛けることもできるが、それは装飾ではなく「身にまとう概念」として機能する。 ルックブックやランウェイに記録されていない点からも、少量制作、あるいは実験的に生まれたアーティザナル・プロダクションの一端と考えています。 市場に流通すること自体が極めて稀なタイプのピースであり、2003年前後のマルジェラの思想を最も純粋な形で体現した証拠物件のような存在です。 size : 全長143cm condition : Good
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1999FW Martin Margiela ⓪ Artisanal Chiffon Modular Garment Fragment — When a Dress Loses Its Body
¥315,000
1999年秋冬の⓪アーティザナルにおいて、Martin Margielaが行っていたのは「一着の衣服を作ること」ではなく、一着の衣服を分解し、分散させることだった。 今回提示するスカーフ(ボウ)は、 同シーズン・同ファブリックで構成されたドレス型アーティザナル・ピース群と明確に連動する断片である。 極薄のブラック・シフォンは、ドレスとして成立している時点ですでに「衣服の輪郭」を拒否している。 身体を覆うのではなく、身体の周囲に滞留する影のように存在する素材だ。 そのドレスから ・装飾 ・結節点 ・重心 だけを抽出し、最終的に“ボウ=スカーフ”という形にまで還元したのが本作である。 これはアクセサリーではない。 また、未完成品でもない。 完成した衣服が、時間の中で分解された残像であり、マルジェラが意図的に切り離した「衣服の記憶」そのものだ。 同ファブリックのドレスが身体を仮に包むための構造だとすれば、 このスカーフは、その身体が去った後に残された、結び目だけの存在。 1999年という時代、マルジェラはアーティザナルを再構築の技巧から思考の編集、概念の分散へと進化させている。 ⓪であるという事実は、このピースが「着るため」ではなく衣服とは何かを問い続けるために存在していることを示す。 Reviaではこれを **アーティザナル・シリーズの中でも 最も抽象度の高い“フラグメント作品”**として提示する。
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1997SS Maison Martin Margiela Driver's Knit Vest
¥235,000
brand : Maison Martin Margiela era: 1995~1996AW condition : Good material : Wool size : 肩幅:45.0cm 身幅:50.0cm 着丈:75.0cm 1990年代初期(~96ss)、Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)によるアーカイブピース。ブランドを象徴する「ドライバーズニット」の派生アイテムで、袖を排したジップアップベスト仕様。 希少な大きめのメンズサイズになります。 生成りとチャコールグレー、インディゴの糸を交互に撚り合わせたミックスニットは、マルジェラが好んで用いた無機質かつ実験的な素材感を持ち、匿名性の象徴でもある白タグ(数字表記なし)が付属しています。 ドライバーズニットはマルジェラを代表するプロダクトのひとつであり、90年代前半のアーカイブ市場においても流通数は少なく、特にベスト型は希少性が高い個体です。ジップはメタル製LAMPO、襟はドライバーズらしい高めのリブ立ち襟。インナーとのレイヤードにより多様なスタイリングを可能にする一着。
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Maison Martin Margiela SS2008 Invitation CD-R Men’s Photo Presentation & Sunglasses Launch Party / Tokyo・Osaka
¥33,000
Maison Martin Margiela SS2008 Invitation CD-R Men’s Photo Presentation & Sunglasses Launch Party / Tokyo・Osaka Maison Martin Margiela Spring–Summer 2008 2008SS メンズフォトプレゼンテーションおよびウィメンズサングラスローンチパーティーのために制作・配布されたインビテーションCD-R。 盤面に施されたハンドライティングは直筆ではなく、 マルジェラ特有の匿名的な筆致を再現したプリントデザイン。 ブランドのコミュニケーション手法そのものをプロダクト化した、いわば「思想の媒体」とも言えるアーカイブピースです。 東京・大阪ストア開催情報を記載。 2008年当時の日本市場におけるMaison Martin Margielaの活動を物語る記録物。 衣服ではありませんが、 コレクション同様にブランドの世界観を体現する重要なエフェメラ。
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GUCCI by Tom Ford 1996SS Zebra Haircalf Shoulder Bag
¥135,000
GUCCI by Tom Ford 1996SS Zebra Haircalf Shoulder Bag 1996年春夏シーズン、トム・フォードがGUCCIを再定義した象徴的な時代に制作されたショルダーバッグ。 本作は、同シーズンのランウェイでも使用されたゼブラパターンを全面に配したモデルで、トム・フォード期GUCCIを語る上で欠かすことのできないアイコニックなピースです。 素材にはハラコ(ヘアカーフ)を使用。プリントではなく毛並みそのものによって表現されたゼブラ柄は、官能性と野性味を同時に孕み、当時のGUCCIが放っていた「セクシュアリティとラグジュアリーの緊張感」を如実に体現しています。 直線的でミニマルなトート型シルエットに対し、ストラップはあえて簡素に設計されており、服を主役にするための“引き算のデザイン”が際立つ構成。 ランウェイ写真からも確認できる通り、身体の横に自然に沿うプロポーションは、スタイリングの一部として完成する設計思想を感じさせます。 トム・フォード期GUCCIの中でも、 •ランウェイ使用が確認できること •素材がハラコであること •バッグという“残りにくいカテゴリー”であること これらが重なった本作は、アーカイブ性・資料性ともに極めて高い一点です。 単なるヴィンテージアクセサリーではなく、 1990年代後半のGUCCIを象徴する“ファッション史の断片”として、文脈にふさわしい存在と言えるでしょう。 横幅33×縦38×まち4 (cm)
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GUCCI 1996SS by Tom Ford Deep V Minimal Blouse
¥56,000
GUCCI 1996SS by Tom Ford Deep V Minimal Blouse 1996年春夏、Tom FordがGUCCIにおいて完全に美学を確立したシーズンの一着。 深いVスリットと構築的な襟。 装飾を削ぎ落としながらも、圧倒的な色気を纏うミニマリズム。 当時のランウェイでも見られるブラック×シアー×ボディライン強調の流れを汲むデザイン。 90年代後半、GUCCI再生の象徴とも言えるコレクションピース。 ミニマルでありながら、身体のラインと空気を支配する一着。 肩幅41 身幅47 着丈68 袖丈62
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Alexander McQueen
¥999,999
SOLD OUT
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GARETH PUGH Geometric Pyramid Clutch – Silver / Made in Italy
¥36,000
GARETH PUGH Geometric Pyramid Clutch – Silver / Made in Italy 英国アヴァンギャルドを象徴する GARETH PUGHによるジオメトリック・クラッチバッグ。 全面に施された立体ピラミッドパターンは、 彫刻的かつ構築的。 光を受けるたびに陰影が浮かび上がり、 まるで金属のオブジェのような存在感を放ちます。 シャープな三角フォルムとシルバーカラーの組み合わせは、 ブランドのランウェイピースを想起させるインダストリアルな空気感。 内部はモノトーンのグラフィックライニング。 Made in Italyの確かな縫製と仕上げ。 ストラップ付きでハンドクラッチとしても使用可能。 衣装提供・エディトリアル用途にも非常に映える一点です。
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F/W 1999 Gucci by Tom Ford Runway Ad Black Anaconda Snakeskin Knee-High Heel Boots - Almost Mint Condition
¥225,000
F/W 1999 Gucci by Tom Ford Runway Ad Black Anaconda Snakeskin Knee-High Heel Boots - Almost Mint Condition -DESCRIPTION- 1990年代後半、 Tom FordがGUCCIを、「セクシュアリティと権力の象徴」へと再定義した黄金期。 本作は 1999年秋冬コレクションにて登場した、 ブラック・アナコンダ(スネークスキン)を贅沢に使用したニーハイ・ヒールブーツ。 シャープに伸びるポインテッドトゥ、 脚線をそのまま彫刻するような立体的シルエット、 そして官能性を極限まで高めるエキゾチックレザー。 ──このブーツは「靴」ではなく、 1999年のGUCCIが提示した「女性像そのもの」です。 ランウェイおよび当時の広告ビジュアルにおいても象徴的に使用され、トム・フォード期GUCCIを語る上で欠かすことのできないアイコニック・ピースとして知られています。 コンディション : 室内にて数回試着程度のみ。 アナコンダレザー特有の艶・鱗立ちも極めて良好で、ソール・ヒール共に使用感はほぼ見受けられません。 “ほぼ完美品”と断言できる保存状態です。 サイズ •表記:36C •ヒール:約9cm •イタリア製 - Revia Curatorial Note - 近年、トム・フォード期GUCCIのランウェイ使用ブーツは、世界的に評価と価格が急上昇していますが、この状態での現存数は極めて限られています。 @Veil.Of.Reviaでは本作を 「着用可能なミュージアムピース」として位置付けています。
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1997 GUCCI by Tom Ford Iridescent Python Knee-High Boots size : 37C
¥195,000
GUCCI by Tom Ford 1997 Iridescent Python Knee-High Boots size : 37C 1997年、Tom FordがGUCCIを“官能と挑発”の象徴へと押し上げていた最盛期に制作された、 ランウェイ使用のパイソン・ニーハイブーツ。 深いグリーンを基調に、光の角度によってブルーやゴールドを帯びるイリディセント(玉虫調)パイソンレザー。 エキゾチックレザーでありながら、過度な装飾を排したミニマルなシルエットは、 Tom Ford期GUCCI特有の「露骨なセクシュアリティと洗練」の同居を体現しています。 シャープなポインテッドトゥ、低めで安定感のあるヒール、 脚線をなぞるように設計された筒のラインは、フェティッシュでありながら決して下品にならない絶妙なバランス。 当時の広告・ビジュアルでも象徴的に使用され、 Tom Fordが提示した「強い女性像」「支配と欲望」のアイコンとして記憶される一足です。 現在では同条件・同素材での現存数は極めて少なく、 コレクターズピースとしても評価の高いアーカイブアイテム。 着用するためのブーツであると同時に、 1990年代GUCCIの思想そのものを保存するオブジェ。
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GUCCI by Tom Ford 1998SS Sheer Wool Camisole Top
¥999,999
SOLD OUT
Gucci by Tom Ford Spring / Summer 1998 Sheer Wool Camisole Top トム・フォードがGUCCIの美学を決定づけた1990年代後半、 その象徴とも言える1998年春夏コレクションにてランウェイで使用されたキャミソールトップ。 ウール67%、ナイロン33%による極めて薄手のニット素材は、 下着と衣服の境界を曖昧にし、身体そのものをスタイリングの一部として露呈させる設計。 過剰な装飾を排したミニマルな構成でありながら、 視線・緊張・官能性を強く内包した、トムフォード期GUCCIを象徴する一着です。 直線的なストラップ、フラットなネックライン、 そして身体に沿うシルエットは、当時のランウェイルックと完全に一致。 単体ではインナー的要素を持ちながら、 ジャケットやテーラードパンツと合わせることで、 1998年当時のスタイリング文脈をそのまま再現可能です。 現在では市場流通数も極めて少なく、 アーカイブピースとしての資料性・完成度ともに非常に高いアイテム。
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GUCCI by Tom Ford 2001 Fall/Winter Runway Chunky Wool Cowl Neck Knit – Deadstock
¥999,999
SOLD OUT
GUCCI by Tom Ford 2001 Fall/Winter Runway Chunky Wool Cowl Neck Knit – Deadstock GUCCI Tom Fordがクリエイティブ・ディレクターを務めていた黄金期、2001 Fall/Winterコレクションよりリリースされた、ランウェイ着用モデルのウールニット。 ざっくりとしたローゲージ編みと、首元に大きくドレープするボリューム感のあるカウルネックが特徴的な一着。 身体に沿いすぎないシルエットと重厚な素材感が、当時のGUCCIが持っていた「官能性」と「強さ」を静かに体現しています。 ランウェイではレザースカートやニーハイブーツと合わせられ、トムフォード期GUCCIを象徴するエロスとミニマルの緊張感が際立つスタイリングで登場しました。 こちらはデッドストック(未使用・タグ付き)コンディション。 2000年代初頭のGUCCIで、この状態を保ったランウェイピースは年々入手困難になっており、アーカイブ価値・資料価値ともに非常に高い一着です。 単なるニットではなく、 Tom Ford GUCCIという時代を保存するためのピースとしておすすめできるアイテムです。 肩幅38 身幅48 着丈61 袖丈65
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YVES SAINT LAURENT Triple Buckle Wedge Long Boots Late 1980s–Early 1990s / Size 38
¥45,000
YVES SAINT LAURENT Triple Buckle Wedge Long Boots Late 1980s–Early 1990s 1980年代後半から1990年代初頭、Yves Saint Laurent 本人期に見られる「強さと実用性を内包したエレガンス」を象徴するロングブーツ。 三連バックルによるフェティッシュな構造性と、身体を支えるために設計されたウェッジソール。 そこには装飾性よりも、女性の足元に力を与えるための造形思想が明確に表れている。 ヒールで誇張するのではなく、重心を低く保ちながら全身のシルエットを完成させる設計は、 後年の過剰なセクシュアリティとは一線を画す、イヴ・サンローラン本人による成熟した女性像を感じさせる。 ルック単体で語られるピースではないが、80–90年代移行期のYSLの空気をそのまま封じ込めた、文脈として残すべき造形アーカイブ。 size : 38 condition : Good
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Gareth Pugh Avant-Garde Long Fingerless Gloves – Non-Commercial / Sample-Oriented Piece
¥180,000
Gareth Pugh(ガレス・ピュー)による、ロングフィンガーレスグローブ。 防寒や実用性を目的としたアイテムではなく、身体そのものを彫刻的に変形させるための造形物として設計された一点です。 異常に長いプロポーション、指先を切り落とした構造、光を吸収するようなマットブラックの質感。 これらはすべて、「服を着る」ことよりも「身体を再構築する」という、ガレス・ピュー初期の思想を強く反映しています。 タグ構成や仕立てから判断するに、本品は商業流通を前提としないサンプル、もしくはショー/スタイリング用途向けのピースである可能性が高く、一般的な量産アクセサリーとは明確に異なる文脈に位置します。 Reviaでは本作を、衣服ではなく、思想と時代性を内包したアーカイブ・オブジェクトとして提案します。 size : 7
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00s Gareth Pugh “ANATOMICAL EXTENSION” Sculptural Silver Ring
¥999,999
SOLD OUT
Gareth Pugh (ガレスピュー)による彫刻的シルバーリング。 人体の一部、あるいは義肢や装具を思わせる有機的かつ攻撃的なフォルムは、衣服と身体の境界を拡張し続けてきたPughの思想を、最も純度の高い形で表出している。 鋭く分岐した下部構造と、上部の歪んだ開口部は、 「装飾としてのジュエリー」ではなく、 身体に新たな構造を付加する人工物としての存在感を放つ。 ランウェイピースに見られるコルセット、マスク、ボディアーマーと同様に、本作もまた“着用される彫刻”であり、 ファッションと彫刻、身体と物質の境界を曖昧にする試みの一環である。 Reviaでは本作を ジュエリー/ファッションアクセサリーではなく、 21世紀アヴァンギャルド・ファッション彫刻の一断片として位置づける。 size : 11号
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GUCCI by Tom Ford Early 2000s Asymmetrical One-Shoulder Silk Top — Constructed Sensuality
¥999,999
SOLD OUT
2000年代初頭、**GUCCI by Tom Ford**期を象徴する、アシンメトリーワンショルダートップ。 ネックラインからワンショルダー、片袖へと連続する流れるようなカッティングは、 肌の露出ではなく構造そのものによって官能性を生み出す、トムフォードGUCCIの身体美学を体現しています。 素材には**シルク94%**を主体に、ナイロン・ポリアミド・エラスタンをブレンド。 シルク特有のしなやかな落ち感と、ストレッチ素材によるフィット感が共存し、 身体のラインに沿いながらも過度に主張しない、洗練された緊張感を生み出します。 ミニマルでありながら極めて完成度の高い一着で、 トップスとしてはもちろん、レイヤード次第ではドレスのような存在感も発揮。 2000年代初頭のGUCCIが提示した**「構築されたフェミニニティ」**を現在に伝える、貴重なアーカイブピースです。
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GUCCI by Frida Giannini 2013FW Real Python Long Boots
¥999,999
SOLD OUT
GUCCI by Frida Giannini 2013FW Real Python Long Boots トム・フォード以降のGUCCIにおいて、 官能性・フェティシズム・女性性の強度を最も洗練された形で再構築した フリーダ・ジャンニーニ期を象徴するロングブーツ。 2013FWは、ジャンニーニが築き上げた 「抑制されたエロティシズム」と「構築的ラグジュアリー」が最高潮に達したシーズン。 本作はその世界観を、リアルパイソンという極めて直接的な素材で体現しています。 一点一点異なる鱗の表情を持つリアルパイソンレザーに、 脚線を彫刻のように見せるニーハイ丈とシャープなピンヒール。 過剰な装飾を排しながらも、フェティッシュな緊張感だけが残る フリーダ期GUCCIらしい完成度です。 現行GUCCIでは完全に姿を消した、 「危うさ」と「知性」が共存していた時代のアーカイブピース。 size : 36 condition : 未使用に近い美品
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S/S 1996 GUCCI by Tom Ford Silver Round G Medallion Buckle Black Belt
¥75,000
S/S 1996 GUCCI by Tom Ford Silver Round G Medallion Buckle Black Belt 1996年春夏、**GUCCIを再生へと導いたTom Ford**初期黄金期を象徴する、シルバーラウンドGメダリオンバックルベルト。 センシュアルでミニマル、それでいて圧倒的な記号性を持つ“Round G”モチーフは、当時のキャンペーンやルックにおいて繰り返し使用され、90年代GUCCIのアイコンとして確立された意匠。本作では、無駄を削ぎ落としたブラックレザーストラップに、鏡面仕上げのシルバーGバックルを組み合わせることで、トム・フォード期特有の官能性と緊張感が際立っています。 過度な装飾を排しながらも、身体のラインに沿うように配置されたメダリオンは、スタイリング全体に明確な“重心”を与え、ドレス、テーラード、ミニマルなブラックルックのいずれにも強烈な存在感を放ちます。 単なるアクセサリーではなく、1990年代GUCCIの美学そのものを体現するピース。 コレクション・アーカイブとしても、スタイリングの主役としても成立する、極めて完成度の高い一本です。 ウエスト: 75
