LOUIS VUITTON / Marc Jacobs era circa 2007-2008 / Sequin Trousers / Archive Mode Piece
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LOUIS VUITTON / Marc Jacobs era circa 2007–2008 / Sequin Trousers / Archive Mode Piece
マーク・ジェイコブスがアーティスティック・ディレクターを務めていた
2000年代後半のルイ・ヴィトンを象徴する、装飾的かつ実験的なスパンコールトラウザーズ。
全面に施された細かなブラックスパンコールは、
当時のヴィトンが「ラグジュアリー=機能美」という枠を超え、
モード・アートとしての表現に大きく踏み込んでいた時代の空気を色濃く反映しています。
スラックスをベースとした構造に、ウエストの切り替え仕様。
ランウェイピースを想起させながらも、
日常のスタイリングに落とし込めるバランス感が特徴です。
2007–2008年頃のコレクションにおいては、
同様のスパンコールや光沢素材を用いたルックが複数登場しており、
本作もその流れの中で制作されたアーカイブピースと位置付けられます
(※特定ルックへの完全一致は確認されていませんが、同時代のランウェイ文脈に強く連なる個体です)。
ロゴ主義ではなく、
「服そのものの思想と実験性」に価値が置かれていた
00s後半のルイ・ヴィトンを象徴する一本。
現行ラインでは決して再現されない、
時代性を纏ったアーカイブとして評価できるアイテムです。
ウエスト32
股上29.4
股下74.3
ワタリ25.2
裾幅17.8
